暑~い夏に、辛~いカレーを!
8月6日、暑い夏には辛いカレーを!理事長カレーの日でした。
栄養科・給食室が主体となり、事務室も協力して前日から準備を始めます。




今回は栄養科長に、理事長カレーについてお話を聞きました。
いつも何人分くらい準備されていますか。
「前日は当直や公休のスタッフ用のお持ち帰り分を100名分。ウエルシュ菌の食中毒対策のために給食室にあるブラストチラー(急速冷却器)にかけて冷蔵保存しました。当日の喫食分は200食を朝から調理しています。合計300食程度でしょうか。デザート、サラダは150食程度です。」
真夏の理事長カレーは初めて開催とのこと、今回の調理の感想などをお聞かせください。
「配慮したのは食中毒対策。前日準備した中辛、園児用カレー、デザートのぜんざいはすべてブラストチラー(急速冷却器)にかけて冷蔵保存しました。そのため病院中の冷蔵庫を占拠しました。安全安心な理事長カレーの提供を心がけました。」
カレーの日当日です。みなみの保育園の園児たちが院内をにぎやかに歩いていきます。




お行儀よく席について、カレーの絵本の読み聞かせを熱心に聴いています。
それから、パパやママやお友達と一緒においしいカレーをいただきました。




みなみの保育園は理事長カレーの日を給食参観にあてています。勤務中の保護者スタッフも、我が子の食べている様子を見学します。みんな何度もおかわりしていました。










今回も辛くて旨~いカレー、好評でした。
調理する際、味の秘訣や工夫されていることはありますか。
「牛肉のフランベとバターで玉ねぎをよく炒め、カレールーを入れた後、味の調整としてしょうゆと牛乳をいれてこくとまろやかさを与えるようにしています。」


これだけの量を毎回調理していただくのは大変な作業と思いますが、それでも 毎回開催してくださる理由やお気持ちなどお聞かせください。
「みなさんの笑顔です。デザートも楽しみに待っていただいているので手は抜けません。」


おいしいカレーをありがとうございました。みんな笑顔で、暑い夏ものりきれそうです。