2026/01/29
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理事長カレーの日
1月23日は、理事長カレーの日でした。
栄養科・給食室・事務室の職員が協力して、前日からカレーを準備します。




カレーの日は、昭和41年開業した南野消化器科内科医院の頃、当時院長だった現理事長が職員10名ほどのために、自慢の辛い!旨い!辛い!カレーをふるまったのがはじまりです。
徐々に職員が増え、平成10年南野内科病院ができてからは、カレーの量も特大の寸胴鍋2つ分となり、男性職員2名でかかえてワゴンに載せてもらい、自宅から病院まで運んだそうです。
平成24年病院を増改築し南野病院となってからは、2階ラウンジのアイランドキッチンで栄養士と調理しています。現在は年2回ほど開催されています。


みなみの保育園は理事長カレーの日を給食参観にあてています。勤務中の保護者スタッフも、我が子の食べている様子を見学します。みんな何度もおかわりしていました。








もともとは辛い!旨い!辛~い理事長カレー、辛さが苦手な職員のために中辛のカレーや、みなみの保育園の園児用の甘口カレーも作るようになりましたが、理事長オリジナルの辛~いカレーの味は変わりなく受け継がれています。